出会い系でパパ募集の書き込みが多いのに驚き

出会い系でパパ募集の書き込みが多いのに驚き

「中年」と言われる年代の自営業者です。ちょっとした店を営んでいるのですが、うちのケースでは、妻は外に働きに出ているのです。
すなわち「夫は自営業者、妻はアルバイト」という理由です。
ですから、休日もバラバラになってきますし、日々のライフスタイルそのものも「すれ違い」のということが割かし多くなると思います。
いわゆる夜の夫婦生活もその例外ではないと言えます。
妻が「仕事で疲れている」と拒むようになったことが始まりで、夫婦生活がだんだん少なくなり、ここ3年くらいは100%セックスレスになってしいまいました。
自分のほうは全くもって、性欲はずいぶんあるし、精力もたいして衰えていません。であるため、言うまでも無く、欲求不満に。そこを解消してくれているのが、愛人の存在となります。
今おつきあいしてくれている愛人は、出会い系サイトで探し出しました。
昔から「出会い系サイト」に関しては認識していましたが、会員登録を始めたのは、妻とセックスレスになってから。
フラストレーションを解消するための「セフレ」をそこで探そうと考えたためです。
登録以前に複数のサイトをチェックしてみました。
それから、1つのサイトに絞るよりも、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる形式」のほうが出会いの機会が広がると考え、いくつかのサイトの会員登録をしたわけです。
しかし、女性の書き込みをよく見ると「パパ募集」といった書き込みがすごく多かったのです。
これはには少し驚きましたね。
最近では出会い系でパパ探しが主流なのかと。
それから続けていくうちに出会ったというのが、40代の半ばの独身女性となります。
彼女は20代のときに1回結婚したものの、数年で離婚。

夫の浮気と、近年でいう「モラハラ」が離婚した理由だったとのことです。
その苦しい体験がありますから、「再婚はイメージしていない」とのこと。しかしながら、女盛りであるため、私とおんなじ「セフレ」がほしくて、サイトを使用しているのだといっていました。
セックスのみならず、彼女とはおしゃべりも合い、例えばいっしょに食事をしたり、彼女のショッピングにつきあったりしているのみでも面白いといった、ずいぶん望ましい関係となります。
そんなわけで、スタート時は単なるセフレというような気構えで付き合い始めたのですが、交際2年を超えた今では「貴重な愛人」といった感覚を持つようになりました。
言ってみれば、自分の中では、「愛人」はセフレと比べても精神性の強い関係といったことだと考えます。
彼女も似通った感覚を持ってくれているかもしれません。